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[日本酸素]シャトルシェフ/シャトルシェフミニ 読者モニターのレポート


shuttlechef

shuttlechefmini

#014
火からおろして料理をつくる、まったく新しい仕組みの調理器
商品名 真空保温調理器シャトルシェフ/シャトルシェフミニ
製造・開発元 日本酸素(株) 希望小売価格 シャトルシェフ ¥20,000
シャトルシェフミニ ¥10,000
販売元 日本酸素(株) 読者モニター シャトルシェフ 2名
シャトルシェフミニ 3名
備考   モニター期間 00/03〜00/04

商品の特長
火からおろして料理をつくる“保温調理”という、まったく新しい仕組みの調理器です。調理鍋に材料を入れ、沸騰するまで5分ほど煮たてたら、保温容器に入れるだけ。ステンレス魔法瓶と同じ高い保温力をもつ保温容器が、調理鍋ごと料理を高温に保ち、とろ火にかけたようにじっくりと煮こみます。

商品の説明を読む


読者モニター

◎シャトルシェフ
report A:34才・主婦  report B:23才・自営業(女性)

◎シャトルシェフミニ
report C:38才・公務員(女性) report D:27才・主婦
report E:37才・主婦


お使いになってみて、いかがでしたか?

report C使用前は、カレーなどの煮こみ料理専用と思っていましたが、いろいろな料理に使えて、とても便利でした。ガス代の節約はもとより、火のつけっぱなしを防げるので、高齢者の方にも適した商品だと思います。

report A“お料理するときは、鍋をずっと火にかけていないとダメ”と思いこんでいたので、とても不思議です。よい商品に出会ったとよろこんでいます。世界的にエネルギーの問題が深刻なときですから、ほんとうに画期的な商品だと思います。

report D商品の機能は、とてもすぐれていると思います。ほっておいても形がくずれることもなく、味が中までしみておいしくできるのですから……時間の余裕もでき、ガス代の節約にもなり、ほんとうに助かる商品でした。

report E前々から知ってはいましたが、使ってみて、あらためて“いいなあ、やっぱり!”と思いました。期待どおり、いえ、それ以上の便利さにホクホクです。


使い勝手は、いかがでしたか?

report Dふつうのお鍋とほとんど同じように使えるので、すぐに慣れました。圧力鍋だとふだんなかなか使用できないのですが、シャトルシェフは、下ごしらえから、みそ汁、煮物と、ほんとうになんにでも利用できるので助かります。

report C届いた日から使いました。使用方法がややこしいかと思っていたのですが、慣れた料理からはじめたこともあり、取り扱いは簡単でした。誰にでも、とっつきやすいと思います。

report Eまだ添付のレシピと格闘中ですが、加熱・保温時間さえおぼえてしまえば、使い勝手は非常によいと思います。ジャガイモなど、ほったらかしにしておいても丸ゆでができてしまうので、1回使ったら手ばなせません。


どのように、使われましたか?

report A添付のレシピを見ながら、ぜんざいをつくりました。2時間たってもアツアツのままで、ちゃんとおいしくできあがりました。

report B筑前煮をつくりましたが、煮くずれがなく、よかったです。おしるこをつくるために小豆も煮てみましたが、とってもきれいにできているので、みんなにもよろこんでもらえました。

report D肉じゃがをつくりました。10分ほど加熱して味つけをしてから、保温容器に入れ、そのまま1時間置いておいたのですが、夕食の直前には、ジャガイモやニンジンは中までやわらかく、味もしみており、しかもまだアツアツで驚きました。

report C朝食のゆで卵に使いました。起きたてに、卵を入れて2分くらい沸かしてから保温鍋に移し、できあがるまでのあいだ、ほかのことをします。ゆで卵は、ふつうにつくるよりおいしいようです。豆など乾物類の調理にも威力を発揮し、ガスで長時間煮るよりも、できあがりがおいしく感じます。

report Eモニター期間中に引越しをしました。保温鍋に入れているあいだに片づけものができたり、また、引越し先の台所がまだ片づいていなくて、あまりガスを使うこともできないとき、温かいカレーをつくって食べることができたので、とてもありがたかったです。


容量はいかがでしたか?

◎シャトルシェフをご使用・2名のご意見

report A5人家族ですが、最初小さく感じたわりにはちょうどよいです。ハヤシライスをつくりましたが、翌日のお昼までもつほど、たくさんできました。

report B8人家族のわが家には、ちょっともの足りないときもありますが、4人家族だと多いくらいだと思います。


◎シャトルシェフミニをご使用・3名のご意見

report C中鍋8割程度の量が入るので、2人分つくるには不便は感じませんでした。ただ、煮豚をつくったときには、かたまり肉がそのままでは入らず、しかたなく切って調理しました。

report D直径が10センチ程度とせまいので、おたまも小さいものを使わないと混ぜにくかったです。みそ汁などにはちょうどよい量でした。

report E2人分にはじゅうぶんでした。見た目は小さいのですが、容量は意外とあるようです。


その他、お使いになって気になる点はありましたか?

report A保温がきくからとご飯も炊いてみたのですが、しばらく保温していると下に水滴がたまって、底のほうのご飯が、ベターッとお餅みたいにつながってしまいました。

[日本酸素からのコメント]
これはシャトルシェフのよさであり、もの足りないところであるかもしれません。逆に、炊飯ジャーのように加熱で水分が飛んでしまうものだと、ご飯が黄色く変色したり、パサついたりしてしまいます。いずれにしても、ご飯を長時間保温しながらおいしさを保つのは、むずかしいといえるでしょう。


report C煮物をつくるときは、水の量を少なくして、味つけもできあがりを想定して濃いめにしておかないと水っぽくなりそうですが?

[日本酸素からのコメント]
シャトルシェフは、基本的には保温容器に入れる前に、できあがりの味にしておかなければいけません。また、水分を少なめにしてつくる場合は、加熱調理の時間を長めにする必要があります。


委員会より
ふつうのお鍋と同じように手軽に使える、というのがポイントですね。みそ汁からカレーまで、ふだんのメニューにも活躍してくれそうなので、これなら“便利そうだから買ってはみたものの、数回使っただけでしまいこまれる“といった調理器具にありがちなパターンを避けられそうです。どうしても時間のかかる煮ものをさけて、フライパン料理に頼りがちな忙しい主婦の方も、メニューの幅がグ―ンと広がるのでは?





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