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[メリタ]コーヒーメーカー “アロマサーモ 5カップ” 委員会モニターのレポート


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#036
最適温度でいれた香り高いコーヒーを、いつまでも美味しく飲める!
商品名 メリタ アロマサーモ 5カップ
製造・販売元 メリタ 希望小売価格 ¥8,000
輸入販売元 メリタジャパン 読者モニター 5名
備考
モニター期間 02/03〜02/04


商品の特長
外で飲むコーヒーと、家で飲むコーヒーのちがいって、なんでしょう? いちばんのちがいは、“いれたて”か、どうかということ。もちろん、飲む時ごとにいれるのがベストだけど、家ではそうもいきません。だからこそ、“いれたて”の味をどれだけキープできるかが、美味しいコーヒーへの近道なのです。
この“アロマサーモ5カップ”は、独自のバイメタル方式のおかげで、フィルターには抽出に最適な熱湯だけが注がれます。さらに、保温ポットは魔法瓶ですから、手軽に持ち運ぶこともできます。煮つまらず美味しくいれて、最後まで美味しく飲めれば、いうことないですね!
今回は、超微細なアロマホール=香りの穴が無数にある“アロマジックバンブー”、エコ商品としてヨーロッパでも高い評価を受けている“エコ・フィルターペーパー”の2種類のフィルターペーパーと共にお試しいただきます。


商品の説明を読む


今回担当の委員たち

report A

かつて、コロンビア大使館でコーヒー豆の輸入に携わった経験あり。ゆえに、コーヒーには“かなり”うるさい。自宅では、焙煎した豆を買ってきて、自分で挽き、ペーパーフィルターを使っていれている。煎りは薄めで、香りが良く、苦味より甘みと酸味がきいたほうが好み。
report B 会社では、コーヒーメーカーでいれたものを飲み、自宅では、ペーパーフィルターで1杯ずつ、ドリップしている。挽いた豆を買ってくるが、味の好みは酸味が苦手なので、マイルドブレンドタイプ。
report C スターバックス大好き。でも、コーヒーの味そのものより、雰囲気と気分重視&カフェオレ派(苦味が苦手)なので、“豆”へのこだわりはなし。挽いた豆を買ってきて、ペーパーフィルターでいれるか、エスプレッソメーカーを使うことが多い。


“アロマサーモ5カップ”の使い心地は、いかに?

report B今回は、もうAさんにおまかせ、という感じなんですけどね。なにせ、“プロ”ですから……(笑)。

report Aいやいや、あまり馴染みのない方の意見こそ、大切ですから。では、私がリード役ということで、まいりましょう! まずは、“アロマサーモ5カップ”についてですが、見た目からいきましょうか。私は、このスリムなデザインと、ホワイト&ネイビーの組み合わせも気に入りましたが、どうですか?

report B保温ポットが魔法瓶タイプだから、保温のために電気が必要ないのがうれしいですよね。会社でも、自分の机の上に持っていけるし、自宅ならお客さまにサーブするときにも便利でしょうね。

report Cフィルターに取っ手がついているので、いれた後のペーパーフィルターの片づけがすごくラクでした。いままで、なくてもなにも思わなかったのに、あるとこんなに便利なんだと知ってしまった、という感じ。取っ手、あるといいですね〜。


これなら、だれでも、美味しいコーヒーがいれられる?

report Aでは、肝心の“味”について。私は、コーヒーメーカーを使うよりも、その都度、お湯を沸かしてフィルターでいれたほうがいいと信じていたんです。でも、宗旨変えしちゃおうかな、という気分。なんといっても、香りがいい! 他のコーヒーメーカーにありがちな粉っぽさも一切ありませんでした。

report Bそう! 香りの良さは、ほんとうに同感です。これを使っていれたら、すごくやわらかくマイルドになるようで、何杯でも美味しく飲めました。

report C適度なサイズ、というのもいいですね。うちにあるのは、10杯用というもので、大きすぎるんです。使わないのに、片付けられない家電の最たるもの……。でも、“アロマサーモ5カップ”なら、2、3杯入れるときにちょうどいいですよね。1人暮らし、夫婦2人ぐらいの方なら、ぜひともおすすめしたいです。


では、フィルターペーパーのちがいについて

report Aまず、フィルターを使って1杯ずつドリップしてみました。“アロマジックバンブー”のほうが、格段に香りと味がいいですね。甘みと酸味が出て、粉の苦みが抜けていました。“エコフィルター”だと、いくぶん香りが弱い感じです。ただ、粉っぽさはまったく残っていません。

report Cフィルターでいれるときに、“アロマジックバンブー”を使うと、カップに口をつけた瞬間にぎゅっと香りがたちのぼってくるのを感じました。“コーヒー通”じゃない、私にもわかるぐらいだから、すごいです(笑)。これは、いままでになかった経験だったので、びっくり!

report Bでも、そのフィルターによるちがいが“アロマサーモ5カップ”を使うと、あまり感じられないんですよね。

report Aそうなんですよ! “美味しいコーヒーをいれる”ことができるかは、人によってちがいが出るし、日によっては失敗することだってありますよね。でも、“ア ロマサー”5カップ”を使うかぎり、毎日、美味しく飲めるんです。私は、フィルターを使うなら“アロマジックバンブー”、“アロマサーモ5カップ”でいれるなら、“エコフィルター”でもじゅうぶんかな、と思いました。


フィルターペーパーの“漂白”について

report Aフィルターペーパーは、かならず無漂白を選んでいます。以前、塩素漂白されていたころは、塩素の味やニオイがコーヒーに入っていました。それがいやで、最初にお湯を入れて、塩素のニオイを流してから、コーヒーをいれていたぐらいです。いまは、酸素漂白なので、ニオイはなくなったようですが……。

report B私も、ふだん使っているのは無漂白タイプなんですが、やっぱり漂白タイプのほうが主流なんでしょうか?

report Cそれ、知りたいですよね。不必要なほど、“白い”ことを好むのは日本人だけ、と言われてますけれど……。“エコフィルターペーパー”は、ヨーロッパで人気なんだとか。美味しいことと、環境への影響は両立していてほしいですよね!


*美味しいコーヒーを、だれといっしょに飲みましょう? コーヒー通を自称する委員Aの“宗旨変え発言”からもおわかりのように、これまでフィルターでドリップしていた方にも、ぜひお試しいただきたい商品です。ふるってご応募ください!





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