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[ティファール]スチームアイロン アバンティス75 読者モニターのレポート


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#035
なめらかなかけ心地とパワフルスチームで、誰でもアイロン名人に!
商品名 スチームアイロン アバンティス75
製造・販売元 ティファール 希望小売価格 ¥10,000
輸入販売元 グループセブ ジャパン 読者モニター 3名
備考
モニター期間 01/12〜02/01


商品の特長
スチームを出すと、かけ面の温度が下がってピシッとならない……。ニットのたたみじわのために、“浮かしがけ”するのが面倒……。せっかく終わったと思ったら、かけじわができてしまった……。そんなアイロンがけの悩みをいっきょに解消してくれる商品の登場です。かけ面を見ると、びっくりするほどのスチーム穴が見えます。先端部の14穴は細かい部分のシワとり用、周縁部の17個の逆V字穴は大量スチームを噴射、中央部の38個の噴射穴はふんわりスチームで生地をソフト仕上げします。この3種類のスチーム穴の組み合わせで、強くプレスする必要もなく、ふんわり、きれいな仕上がりが手に入るというわけ。
もうひとつ、おすすめする理由はこれ! 水あか防止バルブが自動的に水道の水あか成分をカット。内部の汚れもセルフクリーニングシステムを使えば、スチーム穴が目詰まりする心配はありません。


商品の説明を読む


読者モニター

report A:43才・主婦 report B:34才・主婦
report C:29才・アルバイト・パート(女性)


サイズやデザインなど、見た目の印象はいかがですか?

report A

普通のアイロンより大きめなので、大物をかけるときにはいいですね。
report B ブルーのスケルトンの部分がさわやか。すっきりとしたデザインで、洗練されていますね。部屋に置いてもじゃまにならない感じで、さすがフランス製だと思いました。
report C アイロンのかけ面がセラミック製でとってもすべすべしていて、いかにもかけやすそうに見えました。ただ、もう少しコンパクトなものを想像していたので、それが残念です。


スムース感や重さなど、かけ心地はいかがでしたか?

report A

アイロン自体は重いのですが、かけているときは、すべりが良いので、重さは気になりません。
report B すべりが良く、1枚にかける時間が短くてすみました。思ったよりも軽いですが、使っていても違和感はありませんでした。いままで、ある程度、重いアイロンがよいと思っていましたが、今回使ってみて軽いほうが楽だと思いました。
report C とてもスムースで、かけるのが楽しかったです! デザインがおしゃれというだけで、ウキウキしている自分に笑えました。ただ、からだの小さい私にとっては、ちょっと重く感じました。

[ティファールからのコメント]
一般的なコードレスアイロンが1kg前後なのに対して、アバンティス75の自重は約1.3kg。満水状態で、約1.5kgですから、コードレスアイロンにくらべると、たしかに重く感じます。しかし、アイロンの重さは、空中に持ち上げたときの重さよりも、“アイロンがけをしているときに感じる重さ”が大切だというのが、私たちの考えです。
つまり、空中に持ち上げている間は少し重く感じても、衣類の上に置くと、アイロンの自重だけでシワが伸びるので、あとはアイロンを前後左右に動かす力だけで、上から押しつける必要がありません。また、“すべり”が抜群に良いので、アイロンを動かすにも、力を入れて動かす(押す)必要がなく、結局はアイロン自体の重さが気にならなくなるというわけです。


衣類の仕上がり具合はいかがでしたか?

report A

スチームが大量に出るので、いままでしわが取れにくかった衣類のアイロンも、苦にならなくなりました。短時間で良く仕上がるので、満足です。
report B おもに、スチームを使ってシャツやズボンにかけました。シャツはスチームの量がちょうどよく、とてもきれいに仕上がりました。ズボンは折り目がきれいに、しかも簡単につき、あまり“テカリ”も出ずに仕上がり、満足しました。
report C スプレー剤を使わなくても、しわがほとんどきれいに取れました。

[ティファールからのコメント]
かけ面の大きさ(面積)に関していえば、アバンティスは一般的なコードレスアイロンの約1.5倍ほど。かけ面の“すべり”が悪いアイロンの場合、広い面積はハンデとなりますが、アバンティスのかけ面は抜群に“すべり”が良いので、その広いかけ面で、1回の処理面積が広く、かけ面の広さは“武器”になります。
また、“すべり”の補足のために使われるスプレー剤は、基本的に必要ありません。かけ面の持つ本来の“すべり”だけで、十分スムーズにかけられます。使わないで良いものは、使わずにすめば、経済的ですよね。


アバンティス75の各機能について、どのように使いましたか? また、その感想をお聞かせください。

report A
◎“ジェットスチーム” チノパンの取れにくかったしわが容易にとれました。

◎“バーチカルスチーム” 制服やジャケットなど、クリーニング店に出していたものも手軽に手入れできるのでうれしいです。

◎“ワンタッチスプレー” ハンカチ、枕カバー、テーブルクロスなどに。アイロンをかけながら同時に霧吹きができるのは、画期的! 噴射角度も良く考えられていると思います。


report B
◎“ワンタッチスプレー” 綿100%のシャツをかけるときに、とても便利。これまでは、しわを伸ばすのが大変で、いつもスチームとスプレー両方を使って苦労していましたが、これだとボタンひとつでスプレーから水が出るので、面倒だと思わなくなりました。

report C
◎“ジェットスチーム” スチームがむらなく、たくさん出るので、かけていて気分も良かったです。綿だけでなく、合成繊維のハンカチやシャツにも、当て布をして多用しました。ジーンズも、しわがひどい部分に使いましたが、効果抜群です。バーチカルスチームを併用すると、さらにきれいになりました。

◎“オートスチーム機能” はじめて、セーター(ウール100%)にアイロンを使いましたが、あんなに見ばえが良くなるものなんですね。おどろきました。もっと前からやっていれば、クリーニング代が浮いたのに……と思いました。

◎“バーチカルスチーム” おもに、ジャケットやスーツに使いました。これがいちばんおもしろかった! 初めてだったので、最初はかなりの衝撃にビクビクしていましたが、慣れると楽しくて……。義母が、この機能のために、新たな道具を欲しがっていたので、アバンティスを紹介したぐらいです。


[ティファールからのコメント]
アイロンのかけ面とスチームの性能は、“テカリ”の有無にも影響します。“テカリ”は、同じか所を、圧迫しながら“ごしごし”とアイロンでこすり、本来繊維が持っている丸みがつぶれて、鏡面のようになることにより、出現します。すべりが良く、十分なスチームのアイロンならば、同じか所を何回もアイロンがけをする必要がなく、また上からの圧迫も必要ないので、“テカリ”が出ることもありません。
また、アイロンは、その形から“前後に動かすもの”というイメージがありますが、アバンティス75は、かけ面にカドのない“ダイアモンドシェイプ”、全方向型のかけ面です。ワイシャツの前身頃などは、この広いかけ面を横方向に使うことで、アイロンの往復回数を減らすことができます。


セルフクリーン機能について、使ってみた感想はいかがでしたか?

report A

週5回ペースで使っていますが、スチームの出が悪くなっていないので、まだ使っていません。
report B いままでのアイロンに対する不満点のひとつが、使っているうちにだんだんとスチームの出る穴がつまってくることでした。セルフクリーン機能を使うと穴がきれいに保てているのか、穴がつまらずスチームの出が良いままでした。
report C しばらく使わなかったら、次にバーチカルスチームを使ったとき、白い粉が飛びました。説明書通りに水あか防止バルブを掃除し、さらにセルフクリーニングをしたら、なおりました! アイロンの注水タンクなどには目立つほどの汚れは出ないけれど、汚れているのは事実なんですね。セルフクリーニングできるから、安心です。

[ティファールからのコメント]
Cさんのおっしゃる“白い粉”は、水道水に含まれるミネラル分が、蒸気として蒸発した水分の後に、スチーム穴の周囲に残ったものです。これは、使用前にジェットスチームを数回行なえば、その勢いで除去できます。この程度なら、使うたびにセルフクリーニングをする必要はありません。セルフクリーニングの頻度は、ご使用状況により異なりますが、“スチームの出が悪くなったな”と感じたら、適時行ってください。


アバンティス75を使ってみて、どのようにあなたの生活が改善されたでしょうか?

report A

アイロンがけの時間短縮と、ワイシャツをクリーニング店に出さなくなったので、(1枚あたり170円)助かります。
report B どちらかというと、アイロンがけは面倒な作業のほうで、ある程度衣類がたまって、仕方なくとりかかるという感じでした。でも、アバンティス75を使ってからは早く終わるようになったので、 衣類をためずに、ちょっと時間があるときに、さっとかけるようになり、アイロンがけが負担ではなくなりました。
report C アイロンがけを楽しいと思えるようになりました。バーチカルスチームもあるし、セーターも自分で洗濯し、アイロンをかければいいので、クリーニング代を減らせました。また、水を注ぐためのカップがついているのもうれしいです。


メーカーにたずねたいことはありますか?

report A“バーチカルスチーム”使用時は、コードがないほうが使いやすいです。必要に応じてコードレスとしても使えるタイプだとうれしいのですが……。消費電力が大きいから、むずかしいでしょうか?

[ティファールからのコメント]
コードレスアイロンは、軽く、取り回しをよくして、アイロンがけの不便と負担を減らすことが目的ですから、確かに便利さはあります。しかし、実際にアイロンがけをするときには、当然、アイロンをチャージ台から外します。充電式の掃除機やシェーバーとちがって、コードレスアイロンの内部には、蓄電池はありません。つまり、アイロンがけをするときは、チャージ台でチャージされた“余力”でアイロンをかけていることになります。当然、時間(チャージ台から離れて、アイロンをかけている時間)が経つにつれ、熱とスチームのパワーは落ちます。そしてチャージ台にもどして、しばらくチャージ……。
いっぽう、ティファールのアイロンは、シワを、早く、美しく伸ばして、アイロンがけの時間全体を減らし、負担を減らすことをめざしています。そのためには、常にアイロンのパワーとスチームを維持、供給するために、電源コードが必要であると考えています。
チャージして使用、チャージして使用……を繰り返すより、設定温度まで一気に立ち上げて、その状態を維持するほうが、アイロンがけ全体の負担と時間を減らせるというのが当社の考えです。


report Bスチームの水を入れるときに水がどこまで入っているのか見えにくくて、あふれさせてしまったことがありました。これは、どうにかならないでしょうか?

[ティファールからのコメント]
タンクを透明なプラスチックにすれば、水量は見やすくなるのでしょうが、デザインの観点からタンクにはカラーをつけています。申し訳ございませんが、注水時にお気をつけください。


report C“ワンタッチスプレー”をあまり上手に使えませんでした。合成繊維をドライでかけて失敗したときや、しわの部分にシュッとやるのですが、どうも予想外のところに飛ばしたり、かかり過ぎたり……。それで、結局ジェットスチームにしてしまうことも。なにかコツがあれば、知りたいです。

[ティファールからのコメント]
ワンタッチスプレーの霧は、遠くになるほど拡散します。使用時は、ぬらしたい範囲と湿りぐあいにより、衣料からスプレー口までの距離を調整すると、上手にお使いいただけると思います。少ない範囲を、多めに湿らせたいならば、近く。広範囲を、少なめにしっとりさせる場合は、遠く。また、衣類(アイロン台)とアイロンの角度は、45度程度がよいでしょう。
あとは、ぬらしてもよい布などで練習して、慣れていただければと思います。もっとも、そんなにムズカシイことはないので、ご使用になるうちに、自然に慣れてくるはずです。


委員会より

パワフルなスチームと、スムースなかけ面が魅力のアバンティス75。さらに、さまざまな機能を使いこなすことができれば、言うことなし! 気軽に、楽しく、そしてなによりきれいにできれば、アイロンがけもイヤな家事ではなくなるはず。家庭のアイロンがけ担当者にとって、強い味方のようですね。





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