Life Lab


[ヱスケー石鹸]URUOI洗濯槽用クリーナー/URUOI漂白剤 委員会モニターのレポート


shouhimei

#033
“環境に配慮しつつ、きれいにする!”を実現した洗剤と漂白剤
商品名 URUOI洗濯槽用クリーナー
URUOI漂白剤
製造・販売元 ヱスケー石鹸 希望小売価格 URUOI洗濯槽用クリーナー ¥900
URUOI漂白剤 ¥400
輸入販売元
読者モニター 10名
備考
モニター期間 01/09〜01/10

商品の特長
日本で粉せっけんを製造・販売した草分け的存在のヱスケー石鹸。創業以来、天然原料にこだわったせっけんづくりを手がけてきました。現在も、せっけんの原料には、ヤシ油、なたね油、大豆油など、食用にもできる天然油脂のみを厳選。“URUOI洗濯槽用クリーナー”の洗浄力の強さは、酸素系漂白剤とせっけんの絶妙な配合から生まれています。もちろん、合成界面活性剤や酵素、エデト酸塩、ゼオライト、CMCなど、環境に負荷をあたえる物質は使われていません。また、“URUOI漂白剤”も過炭酸ナトリウム100%で、合成界面活性剤や蛍光増白剤はふくんでいません。汚れは落ちるけれど、環境にはやさしい、安心してお使いいただける商品です。

商品の説明を読む



今回担当の委員たち

report A

夫と中学生の娘の3人家族。洗濯回数は、1週間に4回ぐらい。ナショナルの全自動洗濯機7.0kgを使用。洗剤は、“No! シャボン炭”と“ブラストオフ”。ふだん洗うものは、タオル類、下着、Tシャツ、子どもの学生シャツ、ジーンズ、パジャマ、シーツ類、綿毛布など。
report B 夫、生後4か月の息子との3人暮らし。赤ちゃんが生まれてから、1日のなかで洗濯にかける時間が急増。三菱電機の全自動洗濯機6.0kgを、1日2回は回す。洗剤は生協で購入した粉せっけんを使用。ふだんの洗濯物は、大量のタオル、下着、子どもの肌着、シーツ類がメイン。
report C 夫と中学生の息子の3人家族。今回は、洗濯槽用クリーナーを使えない機種だったため、漂白剤についてのみモニター参加。


洗濯槽用クリーナーを使ってみて

report Aこれまでにも洗濯槽用クリーナーを使ったことはあったけれど、今回のものはとにかく発泡効果がすごかった! 入れたとたんにジュワーと細かい泡が広がっていくんです。これが洗浄効果を高めるんですね。みるみるうちに、汚れが浮いてきました。

report B洗濯槽用クリーナーって、使ったときがショックなんですよね。こんなに汚れていたのか、というのがわかってしまって……。うれしいような、かなしいような気持ちになります。

report Aわが家では、洗浄中の洗濯槽を見た家族が“こんなに汚い洗濯機で洗っていたんだ!”と、暗に私を責めていました(笑)。

report Bうちは、以前は1日おきに洗う程度だったのが、子どもが生まれてからは毎日、かなりの量を洗濯しているんです。洗濯槽も汚れているだろうと思って、じつは1か月ほど前に洗濯槽を洗ったばかりだったんです。

report Aそれなら、たいして汚れていなかったのでは?

report Bそれが、今回もびっくりするぐらい、汚れが出たんですよ。前回、きれいになりきれていなかったんじゃないかな。真っ黒なカビではなく、うすくはりついていたような汚れがはがれてきました。それだけに、きっちりきれいになった! というのを実感できました。


せっけん成分について

report Aせっけんが主成分のクリーナーだと、どうしてもせっけんカスのようなものが残るんですよね。それと、こびりついていた汚れは、何回も洗濯機を洗浄しないととりきれません。それが気になる点でした。環境のことを考えると、しかたがないのでしょうけれど……。

report Bでも、ほかのせっけん成分のクリーナーを使ったときには、いつまでも汚れが浮かんでくるので、気になってしまって、すすぎのためのフル運転を7、8回していました。その意味では、水をムダにしているので、反省です。でも今回は、2回ですっきりOK。

report A説明書に書かれていたように、ボロ布を入れてすすぐと、布に吸着してくれるのでいいみたいです。最終的には、ふき取ってあげると、洗濯槽もピカピカになりました。

report B洗濯槽がきれいになった後は、安心して洗濯できるのがうれしいですよね。

report A気持ちへの効果が大きいんですよね。洗濯槽用クリーナーで洗浄してから洗濯をすると、こころなしか洗濯物もきれいに洗い上がるような気がしました。


キッチンで漂白剤を使ってみて

report Cでは、ここから参加します。使ったのは、まな板とシンク全体、シンクのゴミバスケットですが、漂白剤をふりかけて、ブラシでこすったら、めちゃくちゃきれいになりました。キッチンカウンターの上で、いつもまな板をおいてある場所は、黄色に変色してしまって、いくら磨いても落ちなかったんです。でも、ここもびっくりするぐらい、きれいになりました。

report B私は3か月に1度ぐらいのペースで茶しぶをとるのと、ふきん類の消毒のために、塩素系の漂白剤を使っていますが、指先がぬるっとするのが気になっていました。お肌にいいわけないですし。漂白剤は、これまでも使っていました?

report C塩素系漂白剤の独特なにおいがイヤなので、6か月に1度くらいの割合で、除菌ドメストをシンクで使うぐらいですね。それに、すすぎにとても神経質になっていました。

report A以前は、塩素系の漂白剤をキッチンでも、洗濯でも使っていましたが、最近はキッチンで漂白剤は、使っていませんでした。天然油脂が原料のせっけん系の食器洗い洗剤は、茶シブや油汚れなどもよくとれるので、これでなんとかなるかな、という感じでした。

report Bどうしても、漂白剤というと抵抗がありますよね。効果があるものは、きついというか……。

report Aこれまで、まな板の漂白はこわくてしていなかったんです。でも、これは酸素系なので安心してやってみました。結果は、真っ白! “漂白”という本来の効果の面からいうと、ヱスケー石鹸の漂白剤は、きつい塩素系のものに負けていません。

report Cとにかく、あのプールのようなにおいがないし、ぬめりもないので、使っていても不快感がまったくないのがいいですね。とてもきれいに汚れが落ちるのに、すすぎも楽でした。

report B溶け残りが気になるので、よくかき混ぜないといけません。ぬるめのお湯を使ったほうが、安心して使えると思います。

report Aそれと、最後によく洗い流さないと、乾いたときにせっけん分が白く残ります。きれいにおとせばもちろんOK。


洗濯に漂白剤を使ってみて

report Cうちはマンションで、外に洗濯物が干せないので、室内に干して、だいたい乾いたものを乾燥機に入れるやり方をしています。ただ、これだと厚地のタオルなどは、なんとなくにおいが気になっていました。時折、カラーブライトを使っていましたけれど、洗い上がりがごわっとするのもいやでした。

report B日光消毒にまさるものはないと思っても、窓の汚れ方をみていると、外に干すとかえって汚れるような気もします。そうかといって、室内ではカラッとはなりません。洗濯物のにおいは、除菌でふせげるとは聞いていますが……。

report Cそれで、においが気になりがちなタオルなどの白ものを洗濯するときに、ブラストオフをキャップ1〜2杯に、今回の漂白剤を小スプーンに1〜2杯の割合で使ってみました。白くなりすぎることもなく、においも消えて、結果には大満足!

report A蛍光増白剤が入っていないから、“やたらに白くなる”ことがなくて安心できますよね。

report B“かがやくような白さ”なんて、求めているわけじゃないんです。ふつうにきれいになってくれれば、それで十分!

report C粉末なので溶け残りが気になっていましたが、粉が洗濯物に付着している様子もなく、乾燥したあともふつうに洗濯したときと同じで、ごわついてもいませんでした。

report A私は、せっけん洗剤といっしょに使ってみましたが、これはとても相性がよかったようです。あえて下洗いせずに洗濯したのですが、シミや泥汚れがとてもよく落ちて、すっきりとなりました。

report Bカレーを服にとばしてしまったので、それを洗うのに使いました。洗う前に軽く水でたたいただけでしたが、きれいになりました。赤いチェックの服地には影響なかったのが、うれしかったですね。


*きれいに、気持ちよく。そしてもちろん、地球にやさしく! 安心してお使いいただける商品として、おすすめします。これまで使っていたものとの違いを、ぜひともお試しください。





読者レポート
トップページにもどる
掲載商品の一覧