Life Lab


[木炭屋]炭せっけん/炭シャンプー/炭コンディショナー/木酢液 委員会モニターのレポート


shouhimei

#032
“炭”のミネラル分と木酢液でお肌と髪を美しく!
商品名 炭せっけん/炭シャンプー/炭コンディショナー/木酢液
製造・販売元 木炭屋 希望小売価格 炭せっけん ¥1,000/炭シャンプー ¥1,500/炭コンディショナー ¥1,500/木酢液 ¥750
輸入販売元   読者モニター 5名
備考
モニター期間 01/07〜01/08

商品の特長
備長炭の内部は、無数の細かい孔があいた多孔体になっています。炭の浄化作用、吸湿作用、脱臭作用は、この無数の孔のおかげ。さらに、この孔の中にすみついた有益な微生物が、有害物質を分解するはたらきをしています。この炭に、炭焼き時の煙を抽出して精製した木酢液の殺菌成分を配合して生まれた、せっけん。木酢液のゆたかな香りただよう、シャンプーとコンディショナー。ともに、“炭”のもつ自然の力を実感できる商品です。

商品の説明を読む


今回担当の委員たち

report A

“炭”は、ごはんを炊くときに使ったことがあるぐらい。おいしく炊けた記憶あり。乾燥肌の敏感肌、かつアトピー気味なので、一般の化粧品類はほとんど使えず、ふだんはアトピコシャンプーを使用。
report B 冷蔵庫に脱臭剤として使ったり、ポトスの水耕栽培の鉢に入れて使っており、“炭”効果を実感しているひとり。シャンプーは家族と共用で、数種類をその日の気分で。なにを使っても問題のない、丈夫な肌質。
report C 室内用におい消しに竹炭を使ったことはあるが、いまひとつ実感なし。ヘアケアはポーラ製品を愛用。乾燥肌の敏感肌なので、香料の強いものは苦手。ただいま、妊娠中のため、かゆみを感じることも多い。
report D “炭”には、まったくの初心者。乾燥肌の敏感肌、かつアトピー気味のため、いろいろ試した挙げ句、使えるのは花王製品のみに。シャンプーはメリット、洗顔にはビオレを愛用。


炭せっけんを使ってみて

report D炭からできているから当然なんですが、最初はあの色にびっくり。

report A黒く泡立って、イカスミを食べた後の口みたいに黒くなるのかと思ったけれど、白い泡でした(笑)。黒色は、からだにも顔にもまったくつきませんでしたね。

report B汚れをしっかり落としてくれるという感じがしたけれど、つっぱり感はありませんでした。

report Aそう。よく落ちるけれど、油分をとり過ぎないので気持ちよかった。

report Aふだんは、せっけんで洗顔するとぱさついてしまうんですけれど、これは大丈夫でした。

report D私も肌荒れしたらどうしようかと恐る恐るでしたが、まったく問題がなかったのでホッとしました。

report Cただ、このタイプのせっけんは、お風呂に置いておくと、溶けて白くなりやすいのが気になります。固形じゃない、クリーム状とか液体のタイプがあると、うれしいですね。


炭シャンプー/炭コンディショナーを使ってみて

report D私は合わないものが多いので、どこへ行くにも家で使っているシャンプーを持ち歩くんです。

report Bダメのものを使うと、どうなるの?

report Dシャンプーした時点で髪がきしきしとなるし、コンディショナーを使うと生え際や首筋に湿疹が出てしまうことも……。だから、これも、“ものは試し”の気分だったんです。

report C私も、せっけんシャンプーだと髪がきしみがち。これもそうだったんですが、そのかわりに、コンディショナーがトリートメントのようにしっとり感があるので、仕上がりには満足していますけれど。

report Bほかのせっけんシャンプーだと、シャンプーしただけのときは、櫛(くし)通りが悪いんですが、このシャンプーは櫛も指もすんなりと通りました。

report D私もそうだったんです。髪もきしまなかったし、もちろん湿疹なども出なかったので、拍子抜けしたぐらい。

report Cいままで使っていたものとくらべても、髪に張りが出て、まとまりやすくなった気がしましたね。

report Aシャンプーはせっけんと同じように、しっかり汚れが落ちる感じがして気持ちがよかった。それに、コンディショナーもそうだけど、においがほとんどないのも気に入りました。

report C私は、シャンプーしているときに炭のにおいが気になったんですが、乾かしたらまったく残っていなかったので、それもよかったです。


木酢液を使ってみて

report A入浴剤として入れてみましたが、燻製のようないぶしたにおいが、かなりしましたね。

report B強烈なにおいが広がって、初日は娘はくさいといやがっていました。2日目からは慣れたようで、入ってくれましたけれど。

report Aお風呂に入ってから入れてしまったので、入る前に入れて、しばらくしてから入ったほうがいいでしょうね。

report Cでも、いちど入れるとかなり最後までにおっていました。それもかえって、アロマテラピー効果があるような気がします。

report Aあのにおいの中につかっていると、気持ちが静まって、ゆったりした気分になりますよね。

report Bお肌がすべすべになるし、からだの芯まであたたまったせいか、湯冷めしにくい感じも。

report Aそう! ほかほかして、入った後でシャワーを浴びてもつるつる感が続いて、うれしいんですよね。

report C私は、妊娠中なので皮膚がかゆくなることが多いんですが、木酢液入りのお風呂に入った後はかゆみもなく、調子がよくなりました。

report D半身浴をしたときも、いつもにもまして汗が吹き出してくるみたいでした。ゆっくり入浴して、新陳代謝をよくするのにはいいですよ。ダイエットにもなるし!

report C夫婦ふたりなので、追いだきして同じお湯に3回入りましたが、木酢液を入れないときよりも、お湯の汚れが少ないように感じました。お湯を抜いた後も、汚れがつきにくいせいか、浴そうがザラザラしないので、掃除が楽でした。

report B意外なほど、実感したのが、実家で使ったときです。ふだん合併浄化槽がなんとなく臭いんですが、木酢液を入れたお風呂の水を流したら、このにおいがしなくなったんですよ! 一石二鳥で、得した気分でした。


*使い方次第で、暮らしがよりいっそう楽しくなる! そんな、ナチュラルそのものの炭グッズ。読者のみなさんにも、ぜひともお試しいただきたい商品です。





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