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#030
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毎日の体調に合わせて調節できる新発想の“安眠枕”
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商品名
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ネックドクターピロー
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製造・開発元
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コア社
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希望小売価格
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¥14,800
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輸入・販売元
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エサキメディカル
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読者モニター
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5名
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備考
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モニター期間
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01/05〜01/06
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商品の特長
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高さの合わない枕は、肩や首の筋肉にも無理な力を加えることになり、寝ちがいや肩こりの原因となります。カナダの理学療法士が開発したネックドクターピローは、素材に圧迫を加えるとゆっくり沈んで包みこむように頭にフィットする“メモリーフォーム”を使っています。また内蔵されたエアバックで高さを調節することが可能であるため、千差万別の個人差に対応し、日々の体調や寝る向きなどに合わせることができます。
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いままで使ってきた枕について
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羽毛の大きめの枕は、ベッドに置いていると“さま”にはなるんですが、起きたときに首がこっていることが多いんです。通販で購入したメディカル枕は固さはよいのですが、私には高すぎるので、まん中のくぼみに頭をのせるとあごが浮いてしまいます。このくぼみがぴたりとこないと、使いづらいという感じ。そばがらと炭の混合タイプは固めですが、適度に押すことで自分に合わせることができるのがよい点です。
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いま、使っているのは綿入りで、まん中がへこんだタイプ。私は背が低い上に鼻が弱く、仰向けに眠ると鼻がつまりやすいので、そのまん中の部分でいつも横向きに眠っていました。
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私は専門店で頚椎弧(後頭部と頚部の高低差)を計って購入した枕(高さ2cm・中身はマルコビーンズ)を使っています。仰向け寝ならこれで問題ないのですが、横向きに眠ると物足りないという感じでした。高さの合わない枕は首のしわの原因になると聞いて、使わない時期もあったのですが、肩こりがひどいので、枕なしというわけにはいきません。
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“ネックドクターピロー”の使い心地について
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頭がしっくりとなじんでくれる固さが、とてもよい感じです。横向きに寝ると、鼻の空気の通りがよいせいか、いびきもほとんどなくなったようです。起きたときも首の痛みはまったくなく、さわやかな目覚めでした。物足りない点をあげるとすれば、もう少し大きめだともっといいのにという点と、丸洗いできないとこころでしょうか。
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仰向け寝だと少しあごが上がった状態になって、この状態が背筋を伸ばしてくれるそうですね。おかげで鼻孔が通りやすく、呼吸が楽にできるようです。メモリーフォームに慣れるのに1週間ほど時間がかかりましたが、慣れると圧迫感もなくなって、起きたときの背筋の痛みもなくなりました。カタログショッピングでは試せないのでどうかなと思っていましたが、調節できる枕なら失敗はないですよね。
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なによりもまず、押したところがへこむという素材、メモリーフォームに感動しました! 頭の重さは5kgぐらいあるそうですから、結構な重量ですよね。それを、自分に合ったおさまり具合に調節できるので、首に負担がかからないという印象です。
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高さの調節機能について
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なによりも気に入っているのが、この調節機能です。慣れてくると、チャックを開けることなく、頭をのせたままで調節できるようになります。
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寝ている間でも、寝返りをうって目が覚めたときなどは、枕の高さを簡単に変えられるので便利です。疲れて頭痛がしたり、肩がこっている日などは、高さを調節することで、体調を整えるはたらきもしてくれそうです。
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最初はどのぐらいの高さがよいのかわからなくて、眠る前に何度も上げたり下げたりしてみました。そして、しっくりくる高さというのが、その日によってちがうということを実感しました。これは使ってみないとわからない、というのも本音ですね。
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いかがですか? あなたも、枕との“新たな関係”……探ってみませんか?
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