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[エサキメディカル]ネックドクターピロー 読者モニターのレポート


shouhimei

#030
毎日の体調に合わせて調節できる新発想の“安眠枕”
商品名 ネックドクターピロー
製造・開発元 コア社 希望小売価格 ¥14,800
輸入・販売元 エサキメディカル 読者モニター 5名
備考   モニター期間 01/05〜01/06

商品の特長
高さの合わない枕は、肩や首の筋肉にも無理な力を加えることになり、寝ちがいや肩こりの原因となります。カナダの理学療法士が開発したネックドクターピローは、素材に圧迫を加えるとゆっくり沈んで包みこむように頭にフィットする“メモリーフォーム”を使っています。また内蔵されたエアバックで高さを調節することが可能であるため、千差万別の個人差に対応し、日々の体調や寝る向きなどに合わせることができます。

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読者モニター

report A:48才・団体職員(男性) report B:39才・公務員(女性)
report C:23才・主婦 report D:26才・パートタイマー(女性) report E:35才・主婦


色・デザインなどの印象はいかがでしたか?

report A頭があたる部分がくぼんでいるので、寝やすい形でした。

report C手ざわりがすごく気持ちいいです。外観も白で清潔感があふれています。カバーを外して洗えるのもうれしいですね。白だけではなく、ベージュがあってもいいのではないでしょうか。

report D白は、汚れが目立つのが少し気になります。ふわっとした印象をあたえる形で頭をのせてみたくなるのですが、実際には思ったよりも硬い感じがしました。


調節機能など、使い勝手についてはいかがでしたか?

report A毎日、高さを少しずつ変えてみましたが、慣れるまでに時間がかかりました。これまで使っていたパイプ枕のほうが私には合っていたようです。

report Bやや多めに空気を入れ、実際に使いながら空気を抜いて最適な高さに調整してみました。これまでの枕よりもやわらかく、フィット感があります。

report C肩がこった日や、テレビを寝転んで見るときなどに、ちょっと高くしてみたら首がすごく楽でした。

report D頭がしっくりはまるので眠りやすいのですが、毎日、調節しないといけないのがちょっとめんどうに感じることもありますね。

report E硬くしっかりしていて形が崩れない点、首の部分が高くフィット感がある点が気に入っています。微調整ができるのがうれしいです。


当初、期待していた点と実際に使ってみての感想はいかがでしょう?

report A眠りに入るときは、従来の枕より楽なような気がしますが、朝起きたときもちゃんと枕をしているわけではないので、途中のことはよくわかりません。いびきは、多少減ったかなという気がします。

report C最初は違和感も仕方ないかと覚悟していました。でも、実際に使ってみると違和感もなく、自然なからだのラインになるので、枕をしているのを忘れるほどでした。

report E夫が“睡眠時無呼吸症”気味なので、横向きで寝るための枕を探していました。使用例でモデルの女性が横寝をしている写真がついていましたが、めいっぱいにふくらませても男性の肩幅には足らず、結局枕カバーの中にバスタオルを入れ、かさ上げして使用しています。しかし以前の枕+バスタオルではすぐに形が崩れてしまい、高さの調節がむずかしかったので、かさ上げをしているといえども、この枕は利点が多いです。


この枕を使うことによって、体調に変化はありましたか? また、眠り心地はどうでしたか?

report A使いはじめてしばらく、寝つきが悪かったころは寝不足気味になりました。慣れてからは、いつもの体調にもどりましたが、この枕のせいでどうこう、というわけではなかったようです。

report C私は寝つきが悪く、最低でも1時間は寝つけません。いままでの枕では肩から背中がひどくこって、腰も痛くなり、その痛みでさらに眠れない悪循環になっていました。それが、ネックドクターピローに変えてからは、肩こりや腰痛から解放されましたし、寝ちがえることもなくなりました。

report D頭にしっくりなじむので眠りが早く、タオル地なので頭が冷えないのは気に入りました。ただ、寝ているときは動くので、朝には枕からずり落ちていることも多かったのですが……。

report E夫は無呼吸をあまり自覚していなくて、以前からとくに睡眠不足というわけではなかったので、いまも変わらずぐっすり寝ているようです。ただ前の枕のときには、原因はわかりませんが、右肩痛を訴えていましたが、この枕を使うようになって治ったようです。横寝したときの肩への負担が減ったおかげなのかもしれません。


他に、なにかお気づきの点はありますか?

report A頭があたる部分に熱がこもってしまいます。パイプなどの涼しい素材にするわけにはいかないのでしょうか? また、首筋や肩にあたる部分が空気を入れると硬くなるので、そこをやわらかくするわけにはいかないでしょうか?

[エサキメディカルのコメント]
頭のあたる部分は低反発フォームになっていますが、その中では熱を逃がしやすい材質を採用しています。硬さに関しては、頚椎のカーブを維持する目的で作られていますので、最初は違和感を覚えるかもしれませんが、使っているうちに慣れていただけるはずです。


report B寝返りを打っても大丈夫なように、ロングタイプの商品も発売してはどうでしょうか。

[エサキメディカルのコメント]
サイズを大きくすることや、空気調節をより簡単にする方法など、今後の検討課題にしたいと思っております。


report E高さのバリエーションはないのでしょうか? また、空気で微調整ということで、いずれ空気漏れが起きるのではないかと、少し心配です。ウレタンを含めた耐久性はどれくらいなのでしょうか?

[エサキメディカルのコメント]
高さにつきましては、これ以上の高さになりますと、頚椎の自然なカーブを損ねる可能性が出てきてしまいます。お使いの際にも、この点に気をつけてお使いください。また、枕の耐用年数はお使いになる条件などで大きくちがってきますので、一概には申し上げかねます。空気袋に関しては、スペアをご用意しています。


委員会より
正しい姿勢で眠ることは、健康へのなによりの近道だといいます。しかも、体調だけでなく、肩こりや腰痛といった日常の不快感からも解放されると、より快適な眠りが手に入れられるはず。その日ごとの体調に合わせて調節できるネックドクターピローは、身近なホームドクターのような役割を果たしてくれるかもしれませんね。





委員会レポート
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