Life Lab


[健康綜合開発]マスタークック健康土鍋 委員会モニターのレポート


shouhimei

shouhimei

#029
素材の旨味をそのまま引き出す“健康料理”にうってつけの土鍋
商品名 マスタークック健康土鍋
製造・開発元 健康綜合開発 希望小売価格 3合炊深鍋 ¥5,800
蒸し板(3合用)¥1,300
輸入・販売元   読者モニター 5名
備考   モニター期間 01/04〜01/05

商品の特長
肉厚の土鍋はゆっくりと均等に熱が伝わるので、低めの温度で素材の旨味を最大限まで引き出す力があります。また、遠赤外線の効用で、芯からふっくらと炊き上げてくれるおかげで、お米本来の甘味が引き出されます。もちろん、穀類だけでなく、野菜の煮こみや蒸しもの、炒めものでも、この効果は絶大。素材の旨味が引き出されるので、塩分や糖分などの調味料が控えめでも大丈夫。誰でも、健康料理に親しめる土鍋です。

商品の説明を読む


今回担当の委員たち
委員A: 食べ盛り、かつ育ち盛りの中学生の男の子と夫との3人暮らし。さすがに毎日のご飯を炊く量は、半端ではないそう。
委員B: 日ごろ不摂生な44才の夫と、ちょっと体重が気になりだした中学生の女の子の3人家族。ちなみに、夫はマクロバイオティックにこった経験あり。
委員C: 小学校入学前の娘2人、夫との4人家族。キッチン用品のひとつ、ひとつにこだわりあり。
委員D: “ご飯さえあれば幸せ!”の白米信奉者の夫と2人暮らし。間もなく、3人家族に。


白米を炊いてみて

report Aまずは、この“マスタークック健康土鍋”の基本となるご飯を炊いてみた感想から。電気炊飯器で炊くときとくらべて、ご飯のひと粒、ひと粒が大きくふっくらとして、やわらかくて甘味があるという印象でしたね。

report C意外なほど、上手に炊けてびっくり。底のほうが“おこげ”になったんだけど、これまた懐かしい感じでよかった。子供は、はじめておこげを見たので、不思議そうでしたけれど。

report Dご飯愛好家の夫に言わせると、“お米本来の味がする!”そうです。香ばしく炊けるので、いつもにもまして食が進むのは、良し悪しなんですけどね。

report Bただ、やはり火加減がむずかしいんですよね。“とろ火”の具合がうまくつかめればいいんでしょうけれど。最初は、ちょっとゆるく炊けてしまいました。

report A私も、パンフレットに書かれていた時間どおり(中火で12分/とろ火で10分)にはいかなかった。最初の火が弱すぎたのかもしれない。

report B木栓をするタイミングが重要じゃない?

report Aそのためにも、タイマーは欠かせない! つきっきりというわけにもいかないから、この土鍋には必需品です(笑)。


玄米を炊いてみて

report Bかなり前に、玄米に挑戦したことはあったけれど、手間がかかったという記憶があって、実は久しぶりでした。

report Aひと晩洗ってつけておく手間が、どうしてもネックになってしまうのよね。

report Bただ、玄米=圧力鍋で炊くものと決めつけていたので、この土鍋だと後始末が圧力鍋にくらべて楽なので、これならおっくうがらずに続けられそう。

report C私は1日以上、水につけてしまったので、水加減を少なめにしたら鍋底がこげついてしまって、がっくり。ご飯そのものは、芯もなく美味しかったんですけどね。

report A圧力鍋で炊いたときとくらべても、ご飯のひと粒、ひと粒がやわらかく大きい感じでしたね。玄米なのに、ふつうの白米と同じ感覚で食べられるというのが新鮮!

report D白米と同じように炊ける玄米というのも出ていますが、やはり電気炊飯器だとパサついてしまうのがイヤだったんです。でも、この鍋で炊くと粘りがあって、素直に美味しいと思えました。

report C玄米初挑戦だった私としては、この程度の手間で炊けるなら、週に一度くらいは玄米を食べようかという気になりました。おかずを必要とせず、ご飯そのものが味わうという意味で、“粗食”の基本ですよね。

report D五穀米のような雑穀混じりでも炊いてみましたが、甘味が引き出されるという印象でした。雑穀を好まない夫も、土鍋で炊くのが興味深かったらしく、面白がって食べてくれました。

report Bおにぎりにするのも、粘りがあるから握りやすかったですよ。

report A白米のときもそうだったけれど、おひつに移しておくと、冷めてもかたくならないので、最後まで美味しく食べられました。


煮こみ料理を作ってみて

report C豚肉とジャガイモ、カブなどでポトフを作ってみました。30分ぐらい煮たところで外出したんですが、帰ってきたら余熱の力で完成していたのに驚きました。

report Dこれが遠赤外線の効果なのかな、という感じですよね。一度、熱した後は“とろ火”でも熱がゆっくりと伝わっていくんです。

report Cしかも、うす味なのに美味しくでき上がるという点に、この鍋の威力を感じましたね。素材がやさしい味に仕上がるという印象です。

report A私も、ブイヨンと塩コショウを少々程度のうす味で、じゅうぶん美味しくできました。圧力鍋で長時間煮ると、お肉の味がスープに吸い取られてしまったようになるんですが、この鍋だと素材の味が生かされているという感じでしたね。

report B私は弱火でことこと1時間ほど、ふろふき大根を煮てみました。煮くずれすることもなく、中までじんわりと味がしみていて上出来だったと思います。


さらに気づいたこと、思ったこと

report A蒸し板ではシュウマイを蒸してみましたが、べったりとせずに軽い味に仕上がりました。よく、皮が蒸し器の皿についてしまうんですが、この蒸し板ではそれはなかったですね。

report D私は、温野菜サラダのためにニンジン、ブロッコリー、タマネギなどの野菜を蒸しました。簡単なのに、美味しくできるので何度も作るようになりました。蒸し鶏も味が逃げないので、気に入ってます。

report Aいままでは、どういう作り方をしていたの?

report Dボイルしたり、電子レンジを使っていたんです。ただ、ゆでるとやはり栄養も味も薄まるし、電子レンジだと熱が通りすぎて、野菜の歯ごたえがなくなってしまうのが気になっていました。

report C“調理器具が料理を変える”というコピーがあったけれど、もっと言うなら“暮らしを変える”ことになる気がしますね。この鍋があれば、野菜たっぷりのヘルシーな煮こみ料理をよく作るようになると思います。

report B見た目も、従来の土鍋の印象とはかなりちがいますよね。すっきりしたデザインで、モダンな雰囲気なので、キッチンでも浮かない、というか……。もっとも、わが家はモダンなキッチンじゃないんですけど。

report A土鍋とはいえ、季節を問わずにいろんな料理にチャレンジしてみたくなりますね!






読者レポート
トップページにもどる
掲載商品の一覧