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●[ボディクレイ]モニター商品
[ねんどのジェル] 肌や髪などのあらゆるお手入れに適した万能型のスキンケアジェル。クリームやパック、洗浄剤などさまざまな用途に使えます。
[ねんどの入浴剤] 全身のスキンケアに効果のある入浴剤。
[ねんどのソープ] 上質のカリ石鹸を加えてつくった、髪・顔・からだのすべてに使用できる洗浄剤。
* ソープについては、追加でモニターしていただいた商品で、募集ページには掲載されておりません。
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●[ケイズピュアクレイ]モニター商品
[クレンジングミルク] 油性の汚れを浮かび上がらせ、毛穴の奥の汚れまで落とす乳液状のクレンジング。
[洗顔料] 肌の汚れを無理なく落とし、潤い効果も高い洗顔料。
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#024
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からだに地球に安心〜“粘土”の基礎化粧品&スキンケア用品
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商品名
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ボディクレイ/ケイズピュアクレイ
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製造・販売元
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粘土科学研究所/(有)パックス
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希望小売価格
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¥1,000〜¥3,800 [主な仕様]の欄を参照
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輸入販売元
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読者モニター
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5名
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備考
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4種類セットでのお届けです
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モニター期間
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00/11〜00/12
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今回のモニター・レポートは、2つの商品についてです。 ●“ボディクレイ”のレポート ●“ケイズピュアクレイ”のレポート
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商品の特長
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粘土は、太古の昔から人々のくらしとともにあって、美容や洗髪、治療に使われてきた“古くて新しい”スキンケアの素材です。ひとくちに粘土といってもたくさんの種類がありますが、本製品は“モンモリロナイト”という、強い吸着力や皮膜形成力など、スキンケアに最適な特性をもつ粘土を採用。表示指定成分なしの、安全で安心なスキンケア用品です。
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読者モニター
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:36才・会社員(女性) :38才・主婦 :38才・主婦
:25才・自由業(女性) :38才・主婦
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“ボディクレイ”のレポート
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[ねんどのジェル](トータルスキンケア)の使い心地は、いかがでしたか?
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アロマオイルを加えてパックにしたり、洗顔料として使ったり、いろいろ用途を考えるのが楽しい商品でした。洗顔料と混ぜて使うと、オイリー気味の肌が1日中さっぱり。ニキビは、確実に少なくなりました。とても気に入ったので、今後も使いつづけたいです。
洗顔後にパックとして使うと、ひんやりとした感じで肌がひきしまります。
クリームとしてそのまま使うと、乾いたときポロポロしてしまうのですが、これを逆手にとって、ピーリングクリームのように汚れ落としとして使ってみました。Tゾーンがオイリーな肌質で、毛穴の汚れなども気になっていたのですが、生乾き状態でポロポロやると、とてもスッキリします。その後は、水で洗い流して使っています。
なにも混ぜずに、そのままパックとして使ったのですが、刺戟感があったので使用を中止してしまいました。
[粘土科学研究所のコメント]
刺戟感についてですが、粘土を使うと、細胞が活性化して一時的に“ほてり”が生じる場合があります。また、当製品に含まれる保湿剤は、“NMF”(Natural Moisturizing Factor:天然保湿剤)という、皮フの角質層内にもともと備わっている保湿成分を選択しており、アレルギーをおこす心配のある表示指定成分は使っておりませんが、まれに敏感肌の方には保湿成分が刺激となる場合があります。その場合、水で薄めるか、かなり薄く使うかで対処してください。
[ねんどのジェル]は、当社製品のなかでは保湿成分量が少ないもので、どちらかというと荒れ性肌の方に向いています。今回、モニター商品には提供しておりませんが、乾燥肌の方には[ねんどのトリートメント]をおすすめします。また、ジェルでは、いまひとつ“しっとり感”がもの足りないという場合は、お手持ちの化粧水やオイルを、手のひらで混ぜてご使用いただくとよろしいと思います。
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[ねんどの入浴剤]の使い心地は、いかがでしたか?
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香りがないので、なんとなくもの足りない気がしますが、湯上りの肌はツルツル感が残ります。
お湯がやわらかくなり、肌もしっとり落ち着く感じがよいです。ただ、色も香りもないので、家族からはその点が不評でした。
香りもとくにないので、入浴剤としてはちょっとさびしいかも……。
肌は、スベスベする感じがしましたが、無臭で粘土色(お湯が白濁したようになる)ですので、いわゆる入浴剤としての楽しさは味わえません。でも、乾燥肌で寝るときにかゆみをおぼえるような方にとっては、よいかもしれませんね。
[粘土科学研究所のコメント]
この入浴剤を入れ、ゆっくりお風呂につかると、粘土の吸着力で肌の古い角質が取れやすくなり、保湿成分が薄いローションのような働きで、皮フを活性化してくれます。とくに、乾燥肌、かゆみ、ニキビなどでお困りの方に、ぜひお試しいただきたい商品です。また、香りや色を楽しむことはできませんが、粘土のもつマイナスイオンや遠赤外線の効果で、リラックスし、あたたまります。残り湯は洗濯にも使えますし、粘土が汚れを吸着するので、湯垢やいやなにおいも消え、排水孔が詰まる心配もありません。
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[ねんどのソープ]の使い心地は、いかがでしたか?
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この製品がいちばん気に入りました。少量で泡立ちがよく、洗浄力もあります。髪の毛から、からだ、顔まで、1つで済むのもよかったです。
全身に使えるとありましたが、シャンプーがいちばん気持ちよかったです。乾燥している時期のせいか、顔などに使うと、ややつっぱりますが、シャンプーとしては最高です。
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パッケージはいかがでしたか?
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洗面台や浴室で、立てかけて置かなくてはならないのが気になりましたが、ユニークなデザインで、中のクレイも見えるので、商品に興味がもてると思います。
パッケージが透明で、中の状態がわかるのが楽しい。最後まで、きれいに使いきれる形だし、手書きのラベルデザインも、ナチュラルなイメージとぴったりで好きです。ただ、ソープは片手で開けられるキャップのほうがよいと思いました。
簡便なパッケージで中身の量が見えるものよいのですが、ふたがワンタッチだと、もっといいなと思いました。
[粘土科学研究所のコメント]
パッケージは、1)中身がよく見え、さわると質感もやわらかいことがよくわかる、2)環境に配慮し、ゴミとなったときに、ペシャンコになり量がかさばらない、という理由からこのようなポリエチレン容器を選択しました。少々使いにくい点もあるかもしれませんが、ご理解いただきたく思います。ドイツでは、環境にやさしいパッケージとして推奨されています。
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委員会より
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使う人の工夫しだいで用途が広がる[ねんどのジェル]、なかなかユニークな商品です。どちらかというと、荒れた肌やオイリー気味の肌の方にご使用いただくと、より効果が実感できるかも。かゆみや湿疹などが気になる方は、ぜひ、入浴剤もお試しいただきたいものです。ソープは、抜け毛・薄毛対策にもよいそうですよ。
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“ケイズピュアクレイ”のレポート
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[クレンジングミルク]の使い心地は、いかがでしたか?
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これはすばらしい! 顔の水分をとらずに、粘土の細かい粒子で、きれいに掃除してくれているようです。
粘土状でいて、オイルクレンジングようなすべりのよさが好き。洗い流せないのと、目にしみるのが残念。
オイルベースだけあって、落ちぐあいはよかったです。ウォータープルーフのマスカラなど、濃い目のアイメイクもきれいに落ちて、気持ちいいです。ただ、乾燥肌の方にはよいのかもしれませんが、ニキビができやすい私の肌には、残念ながら合いませんでした。
ティッシュオフというのが、手間がかかります。
[粘土科学研究所のコメント]
オイルと粘土を、活性剤を使わすに、粘土の力で乳化させたクレンジングミルクです。表面の汚れだけでなく、モンモリロナイトの超微粒子が、毛穴の奥の汚れまで落とします。また、ティッシュを使わなくても、お湯で落ちます。その後、ていねいに洗顔してください。
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洗顔料の使い心地は、いかがでしたか?
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これもすばらしい! 洗い上がりのつっぱり感もなく、とても気持ちいいです。皮フのきめも整ったような気がします。
洗った後なのに、うるおいが残っている感じ。でも、もう少しさっぱりしていたほうがいいかな?
これも乾燥肌寄りの商品という気がします。泡立たないので“洗っている”という感覚がなく、乳液でマッサージしている雰囲気。つっぱりがなく、すすいだ後もしっとりしています。
ふだん、泡で洗うような洗顔料を使っているので、慣れるまで時間がかかりました。
[粘土科学研究所のコメント]
モンモリロナイトが皮脂を吸着して、うるおい成分を肌に残します。とくにおすすめは、少し肌のはりや、しわが心配になる年齢の方。粘土が、薄い皮膜を肌に残し、肌の上で活性化しているので、肌にはりを取りもどしてくれます。
泡の洗顔に慣れた方には、やや戸惑いがあるかもしれませんが、泡より粘土のほうが粒子が細かいので、肌の深部にまで粘土の力が届き、汚れを抱えこんでくれます。少ない泡立ちで汚れを落とすのが、この洗顔料の特徴です。
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パッケージは、いかがでしたか?
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シンプルで清潔感があると思います。
デザインは“さみしいかな?”という印象。粘土のコスメという個性的なところを、もっと出してほしいです。
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委員会より
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従来の洗顔料のつくりだす泡の大きさをバスケットボールとするなら、モンモリロナイトの粒子は、けし粒ほど! つまり、それだけ肌の奥深くまで入りこんで汚れを落としてくれるということ。しかも、うるおいは残ります。見た目の華やかさはありませんが、しっかり確実に働いてくれそうな商品です。
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