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[エヌエフ貿易]ボルネード183コンパクト 読者モニターのレポート


shouhimei

#022
冷暖房時に生じる室内の温度差を解消する空気循環機
商品名 ボルネード183コンパクト
製造元 米国・ボルネード社 希望小売価格 ¥11,800
輸入販売元 エヌエフ貿易 読者モニター 2名
備考
モニター期間 00/08〜00/09

商品の特長
ボルネード183コンパクトは、空気力学に基づいた発想で設計され、竜巻状の渦で室内の空気循環を行い、冷暖房時に起こる室内温度差を解消し、むだな冷やしすぎや暖めすぎをなくします。省エネと経費節減にも大いに貢献します。

商品の説明を読む


読者モニター

report A:39才・会社員(男性) report B:25才・会社員(女性)


お使いになってみて、いかがでしたか?

report B暖かさと涼しさを部屋全体に行きわたらせるという、いままでにない発想が気に入りました。省エネにも役立ちますので、一家に必ず1台(以上)は必要な商品だと感じました。

report A部屋の空気を攪拌(かくはん)するという機能については、一般の家庭用扇風機より能力があることがわかりました。夏場は、とくにキッチンにこもった熱の拡散に効果が認められます。


どのように使われましたか?

report A風がない日に、部屋の空気の循環に使いました。狭い部屋でテレビやパソコンをつけていると室外より温度が高くなるので、部屋の北側から風を送り空気を循環させました。テレビのある部屋の温度はほかの部屋なみに下がり、効果が感じられました。

report B猛暑のとき、エアコンだけでは涼しくならないのでボルネードをかけたところ、すぐに涼しくなりました。

report A娘が風邪をひいて暑がったとき、エアコンではからだが冷えるし、通常の扇風機では直接風があたるので、間接風をつくるのに使いました。ファンを上向きに使用して、自然に近い風を室内に起こすことができました。

[エヌエフ貿易からのコメント]
夏場の利用法として、“いままで二間続きでエアコンを2台使用していたが、ボルネードを購入してからは、エアコンを1台だけつけ、その冷気をもうひと部屋へ循環させている”というコメントをよくいただきます。また女性の方からは、“夏のオフィスは足腰が冷えて毛布が手ばなせなかったが、ボルネードを使うことで、足元の冷えすぎを解消できて快適”という声も聞かれます。
冷え性の女性は、夏でもボルネードをよく利用されているようです。“20℃のエアコン”より“23℃のエアコン+ボルネード”のほうが、からだにやさしいですし、省エネにもなります。


使い勝手はいかがでしたか?

report B“最初は“手ごわいかな?”と思ったのですが、すぐに慣れました。使いやすく、快適です。

report A操作は簡単なので、すぐに慣れました。ただ、やはり風切り音が気になります。


その他、お使いになって、なにか気がついた点はありますか?

report A小部屋には向かないのではないでしょうか? 6畳程度の場合、直接風があたってしまうこともあり、無人の部屋を換気する目的で使う以外は、あまり適切ではないと思われます。

[エヌエフ貿易からのコメント]
どんなに小さい部屋でも、暖気は上昇し、冷気は下に沈みます。ですから、6畳の空間でも、じゅうぶんに活躍します。ただ、風量を“強”にするとどうしても風切り音が出てしまいますので、それが気になる方もいらっしゃいます。また、冷房は小さい部屋ですとすぐ効くので、ボルネードがなくても過ごせるかもしれません。でも冬場は、6畳の部屋であっても、上下の温度差の解消に非常に効果を発揮します。


report A軽いので持ち運びに便利である反面、誤って転倒させてしまっても、そのままファンが回りつづけてしまうのが心配です。また、首を上に向けると、電気部品の一部が露出する構造になっていますが、安全性は問題ないのでしょうか?

[エヌエフ貿易からのコメント]
当社の輸入しているボルネード商品は、全て(財)電気安全環境研究所(JET)のSマーク認定商品ですので(詳しくは http://www.jet.or.jp/ を参照してください)、安全上の問題はありません。もちろん、どんな電化製品でも“絶対大丈夫”ということはありませんが、常識的に使用していただければまったく問題はありません。転倒してもファンは回りつづけますが、加熱して事故になるようなことはありませんので、ご安心ください。


委員会より
ご存知のように電力消費量は夏場がピークになりますが、多くの人がエアコンの室温設定をちょっと上げて使用するだけでも、エネルギーの節減に効果を発揮します。わかってはいてもなかなか実行に移せないことですが、この商品を使えば、容易にできるのでは? また、さほど暑くない日や夜などは、窓を開けて空気を循環することで、エアコンを使わなくてもしのげそうです。今回のレポートは夏場の使用ということでしたが、冬場の効果も大いに期待できそうです。





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