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#002
手ごろな価格、容量も十分、しかも“におわない”生ゴミ処理機
商品名 家庭用生ゴミ リサイクル機 “地球のともだち”
製造・開発元 田窪工業所 希望小売価格 ¥67,000
輸入・販売元   読者モニター 3名
備考 設置には防雨形コンセントが必要 モニター期間 99/11〜99/12

[田窪工業所]のコメント
この“地球のともだち”は、食べもののゴミであれば、ほぼどんなものでも、セットしておいた培養材と3種類の菌からなる“地球のともだち菌”の作用で、1〜2日程度で、水と炭酸ガスに分解してしまいます。処理後の培養材は“落ち葉”のにおい、これも自慢です。もちろん、培養材は園芸用のたい肥としてご利用いただけます(可燃ゴミとして処理も可能です)。処理能力は、4人家族の場合の平均的なゴミの量、約700gの2倍、1日1.5kgとして設計しています。


委員会のコメント
生ゴミの処理、ということを考えると、各家庭で処理して減量につとめることが究極の対策のはずですが、生ゴミ処理機もまだまだ“発展途上”といわざるをえません。ずいぶんと高価であったり、処理能力は高いがにおいが気になる……などなど。この“地球のともだち”は、¥67,000と比較的リーズナブルな価格であることと、特許を取得した“地球のともだち菌”でにおいも少ないとの評判を耳にし、モニター商品として選定しました。


使い方
上部のふたを開け、生ゴミを入れ、その上に専用の“地球のともだち菌”をひと振りしてふたを閉じると、自動的に撹拌がはじまります。生ゴミと培養材、菌が混ざり、ほとんどの場合1日で分解は完了です。使用済み培養材の取り出しは正面の下ぶたから。ビニール袋をセットして排出ボタンを押すだけです。


主な仕様
●設置場所:屋外設置型 ●処理能力:1.5kg/1日 ● 電源:AC100V(50/60Hz) ●消費電力:42W ●本体重量:17kg ●外形寸法:幅515×奥行き385×高さ800mm ●撹拌機能:ふた開閉連動、その後2時間ごとの自動運転(3分間:正転・2分/反転・1分) ●処理方法:微生物分解 ● 培養材:ヤシガラ ●別売品:培養材セット(2〜3か月で取り替える必要があります)¥3,500





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