Life Lab


[日立電線]浅底銅バスケット&銅トラップ 読者モニターのレポート


dotrap

dobasket

#015
銅イオンによる殺菌作用で“ぬめり”なし、流し台用ゴミ収納器
商品名 浅底銅バスケット&銅トラップ
製造・開発元 日立電線(株) 希望小売価格 浅底銅バスケット ¥3,800
銅トラップ ¥3,800
販売元 日立電線(株) 読者モニター 3名
備考 バスケットとトラップのセットでモニター モニター期間 00/03〜00/04

商品の特長
流し台の排水孔に取りつける、銅製のゴミ収納用バスケットと防臭トラップのセットです。銅イオンによる殺菌作用で、雑菌のかたまりである“ぬめり”がつきにくくなり、いつもきれいな状態を保つことができます。バスケットはゴミをためない浅底サイズ。“網の目”の直径が1ミリなので、細かいゴミもよく取れます。

商品の説明を読む


読者モニター

report A:28才・主婦  report B:28才・主婦 report C:44才・主婦


お使いになってみて、いかがでしたか?

report A商品の機能はほんとうによく、磨いたりしなくてよいので助かっています。あとは、変色をなんとかしてほしいなと思いました。

report B思っていた以上に効果があるのに驚きました! しかも取りつけ&利用も簡単! これなら、お友だちにも紹介できます。

report C残念ながら、期待していたほどの効果は得られませんでした。デザインや色も、キッチン用品らしくなく、なじめませんでした。


“ぬめり”や“目づまり”に対する効果は、いかがでしたか?

report B“ぬめり”は全然気にならなくなりました! 以前からくらべると、考えられないくらいです。当初、水の流れが悪くなるのが気になりましたが、毎回使うごとにゴミを捨てることで、気にならなくなりました。

report A“ぬめり”はないですね。2、3日洗わずにようすを見たのですが、ヌルヌルした感触はありませんでした。“ぬめり”がないので、においも少なくなったようです。目づまりもしていません。

report Cこれまで市販の“ぬめり取り”を使用していたので比較はむずかしいのですが、浅底のため掃除を頻繁にするせいもあり、“ぬめり”は生じていません。


バスケットは浅底設計ですが、容量や使い勝手はいかがでしたか?

report C毎日ゴミを捨てなければならないので手間はかかりますが、においや衛生面のことを考えると、浅型でよいと思います。

report A容量はちょうどよいです。以前は、深さがあるため、気づかないうちにティースプーンなどをゴミといっしょに捨ててしまったこともありました。


変色や、錆(さび)などはいかがでしたか?

report A銅が黒ずんでいくのはしかたがないのかもしれませんが、変色はとても気になります。

report C当初はまばゆいばかりに光っていたのですが、色の変化できたならしく見えます。試しに銀食器用クリーナーで磨いたところ、もとの光沢がもどりましたが、色の変化にはかなり抵抗があります。

report B使ってすぐに、むらのある変色が見られ、はじめは抵抗もありました。使うぶんには問題はないのですが、ほかの人が見たら不安がりはしないかと、ちょっと心配です。

[日立電線からのコメント]
変色については、10円硬貨と同様にお考えください。銅はその性質上、酸化は避けられません。まだらな変色については、空気に触れている時間が長い場合、とくにぬれている部分が変色(酸化)するためです。有害性については、まったく心配ありません。どうしても新品の銅の色をお望みの場合は、10%ほどの酢水に浸してみてください。きれいな銅色になります。


その他、お使いになって気になる点はありましたか?

report Bどのくらいの期間、使用できるのか、わからないのですが……。

[日立電線からのコメント]
ミクロン単位でうすくなりますが、目で確認できるほどのものではありません。12年間使用している方もいらっしゃいます。銅の特性から、形あるかぎり銅イオンがはたらき、殺菌作用は持続します。


委員会より
銅である以上(たしかに10円玉がそうですよね)、変色は避けられません。でも、一度設置すれば形あるかぎり殺菌作用が持続し、あの“ぬめり”から解放されるというのは魅力的です。ゴミ取り用のネットやぬめり取りボールのお世話にはならなくてよい……なにを使っても“ほったらかし”にはできないわけですから、ひとつの“賢い”選択ではないかと思います。





トップページにもどる
掲載商品の一覧