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[プラス]“NO!シャボン炭” 読者モニターのレポート


syabontan

#011
紀州備長炭と塩で汚れを落とす、洗剤のいらない新しい洗濯材
商品名 NO!シャボン炭
製造・開発元 プラス 希望小売価格 ¥1,500(3袋入り)
輸入・販売元   読者モニター 10名
備考   モニター期間 00/02〜00/03

商品の特長
備長炭から発生する遠赤外線と近赤外線の相乗効果により、水が活性化され、その働きで汚れを洗い落とす(洗剤のいらない)新しい洗濯材です。使い方は、洗剤の替わりに“NO!シャボン炭”と漂白・殺菌効果を高めるために塩を小さじ1〜2杯入れるだけ。また、柔らかく仕上げたい場合は食酢を加えてください。毎日流れ出る洗濯排水のなかから洗剤成分をなくすことをテーマに開発された製品です。

商品の説明を読む


読者モニター

report A:34才・主婦  report B:51才・会社員(女性)
report C:40才・主婦 report D:35才・主婦
report E:49才・会社員(男性) report F:41才・クラフト講師(女性)
report G:26才・学生 report H:32才・会社員(男性)
report I:46才・公務員(男性) report J:33才・主婦


お使いになってみて、いかがでしたか?

report G当初はこれで洗濯ができるのか信じられず、“だまされたと思って”使用してみましたが、いまではすっかりなじんでしまいました。環境にやさしく、大変よい商品だと思います。

report A“エコ洗剤”としては、最高だと思いました。

report B洗剤の使用量も、すすぎにかかる水の量も減ったので、お金も資源も節約されたようです。

report Fはじめは“ほんとうに汚れが落ちるのか”と不安でしたが、思った以上によかったです。


これまでお使いの洗剤と比較して、汚れの落ち具合はいかがでしたか?

report Iこれまで使っていた洗剤と、まったくいっしょですね。汚れのひどい息子の靴下も、きれいに汚れが落ちていました。

report D汚れはそれなりに落ちていると思います。また、洗うほどに白さも増し、グッドです。

report J食べこぼしなどは、少し落ちにくいようです。油っぽいもののときには、洗剤を加えました。

report F思った以上に落ちましたが、従来の洗剤とくらべると少し劣るような気がします。とくに白い靴下でそう思いました。

report Aウール製品を洗うには、もってこいですね。

report E泡が出ないので、あまり落ちた気がしません。

[プラスからのコメント]
“NO!シャボン炭”をご使用いただけば、従来の洗濯方法と同様にきれいになりますが、汚れがひどいときや汚れ落ちが気になるときは、“NO!シャボン炭”に少量の洗剤(規定量の1/3)を加えて洗ってください(その場合、塩は加えないでください)。白さが足りないときなどは、塩の量を増やすか、“NO!シャボン炭”を増やしてください。また、泡の量と洗浄力は必ずしも比例しません。備長炭で汚れを落とすしくみは、水の性質を変えることにあるので、泡は必要ありません。手洗いマークつきのウールを洗うときは、洗濯ネットに入れ、30℃くらいのぬるま湯で洗い、形を整えて干してください。


仕上がり後のにおいや感触、肌への影響などはいかがでしたか?

report Cスポーツクラブで汗をかいて、においがついてしまったウェアもありましたが、洗剤よりもにおいがとれたと思います。また、うちでは柔軟仕上剤を使わないので洗濯物はゴワゴワしていましたが、“NO!シャボン炭”を使ったら柔らかくなりました。とくに木綿のものはそう感じます。

report H妻がよいにおいがすると言っていました。感触は、悪くいえばパリッとした感じがなくフニャフニャしているのですが、よくいえば肌にやさしい手ざわりで、素材の自然な感じがでています。

report Bにおいはあまり気になりません。酢を入れることで、ふっくら仕上がっているようです。私はアトピー皮膚炎がちなのですが、なにも気になりませんでした。赤ちゃんにも安心して使える商品なのでは……。

report A洗濯後の匂いがすっきりしていて、感触もグーです。肌がちくちくするようなことも全然ありません。

report J無臭です。とくに気になりません。必ずお酢は入れますが、やはり市販の柔軟剤とくらべると劣ると思います。

report D酢を大さじ1杯入れても、ややゴワつきがあり、静電気や肌への刺戟が心配です。

[プラスからのコメント]
仕上がりの感触は、たしかに市販の柔軟剤ほどではないかもしれませんが、酢や木酢液でかなり柔らかくなると思います。また、酢は市販の柔軟剤とちがって、洗うときに入れ、その後すすぐので、衣類への残留の可能性を心配する必要がありません。静電気については、備長炭の効果で防止できます。


水の使用量は、変わりましたか?

report Dすすぎは、これまで注水2回していたのが、溜めすすぎ1回でよくなったので、節約できてうれしいです。

report J水道料金はわかりませんが、1回分のすすぎ水が不要なので、かなり節約になっていると思います。

report Bすすぎに使う水の量は少なくなりました。洗剤が残らないように……という心配もなくなりました。

report H水を減らすための具体的な説明がないので、通常の洗剤と同じ使用をしています。

[プラスからのコメント]
原則として、溜めすすぎなら回数を1/2、流水すすぎなら時間を1/2にできます。ただし、洗濯物が非常に汚れていて、すすぎ水があきらかに汚れている場合は、きれいになるまですすいでください。全自動の場合は、節約コースなど、時間設定を短くしてください。また“NO!シャボン炭”は、すすぎのときも入れておいてください。


その他、お使いになって気になる点はありましたか?

report D干してから使うということですが、冬場はなかなか乾燥しなくて毎日洗濯ができません。

[プラスからのコメント]
乾燥しなくても、数回連続して使用することは可能です。“NO!シャボン炭”は天然素材のため、濡れたまま長時間放置すると、中のヒノキの浮き剤や外袋が傷んだり、カビなどが発生することが考えられるので、乾燥が必要なのです。天候にもよるので毎日は無理でしょうが、お天気のよい日にはよく乾燥させてください。


report Fシャボン炭が入っている可愛らしい袋が、洗濯の度にほどけてしまいます。

report B袋は好感が持てますが、紐がときどきほどけるのでかた結びにしました。

[プラスからのコメント]
具体的な変更時期は決まっておりませんが、デザインの改良案はでており、検討中です。


report C洗濯機が塩で傷まないか、心配です。

[プラスからのコメント]
通常、塩分濃度は0.01%程度のため、心配ありません。プロのクリーニング屋さんで、10年来大量の塩を利用して(ステンレス層で)洗濯をされている方もいらっしゃいます。ただし、塩分濃度が低いとはいえ、洗濯槽に塩を入れた水を長時間放置はしないでください。


委員会より
炭と塩。これだけでも、かなり汚れは落ちるのですね。仕上がりのにおいや感触も、まずまずのようです。たしかに、洗浄力も柔らかさも、市販の合成洗剤や柔軟剤にくらべると、“効果”という面では劣るようですが、汚れが気になるようだったら、洗剤を(少しだけ)使えばよいことですし……その代わりに得られるものは小さくないのでは?





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