title/Life Lab


syabontan

#011
紀州備長炭と塩で汚れを落とす、洗剤のいらない新しい洗濯材
商品名 NO!シャボン炭
製造・開発元 プラス 希望小売価格 ¥1,500(3袋入り)
輸入・販売元   読者モニター 10名
備考   モニター期間 00/02〜00/03

[プラス]のコメント
紀州備長炭は木炭の中では最高級といわれており、1200年前から利用されてきました。最近は、その優れた脱臭・浄水効果も注目されています。この脱臭・浄水効果を活かして生まれたのが“NO!シャボン炭”です。備長炭から発生する、遠赤外線と近赤外線の相乗効果により、水が活性化される働きで汚れを洗い落とします。使い方はいたって簡単。洗濯物を入れた後、“NO!シャボン炭”と、漂白と殺菌効果を高めるために塩を小さじ1〜2杯入れるだけ。また、柔らかく仕上げたい場合は食酢を加えてください。毎日流れ出る洗濯排水の中から、洗剤成分をなくすことをテーマに開発された、環境にやさしい製品です。


委員会のコメント
誰もが思うのは、“炭で洗濯して黒くならないの?”ということでしょう。石のように硬く焼き上げられた備長炭を使用しているので水に溶けることはなく、まったく心配ないそうです。そういえば、お米に炭を入れて炊くというのもありましたよね。洗濯物を柔らかく仕上げたい場合は、食酢を大さじ1杯入れるそうです。なんだか料理でも作るようですが、それだけに安全性が高い洗濯方法といえるのかもしれませんね。仕上がりも、残留洗剤がなくなった後はフワフワだそうです。


使い方のヒント
○塩は市販の食塩よりミネラル分を含む天然塩が最適ですが、高級なものでなく普及品で十分です ○洗い上がりの白さが足りない場合や、匂いが気になるときは、塩の量を増やすか“NO!シャボン炭”を増やしてください ○汚れがひどい時は、シャボン炭と少量の洗剤(規定量の約1/3)を加えてください。その際、塩は加えません。


主な仕様
●内容:1箱3袋入り ●備長炭内容量:約25g×2本(1袋) ●使用量:20リットルに1袋の割合 ●使用法:洗濯物を入れた後、塩(小さじ1〜2杯)といっしょに投入。使用後は日干しを行う ●使用期間:約3か月





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